秋田道夫

From Wikipedia, the free encyclopedia

秋田 道夫(あきた みちお、1953年6月11日[1] - )プロダクトデザイナー

大阪府吹田市生まれ[1]。1977年、愛知県立芸術大学美術学部デザイン科工業デザイン専攻卒業[1]。同年、第26回毎日ID賞特選一席受賞[1]。ケンウッド、ソニーで製品デザインを担当[2][3]。1988年からフリーランスとして活動を続ける[2]

LED薄型信号機、六本木ヒルズ・虎ノ門ヒルズセキュリティゲート、交通系ICカードチャージ機などの公共機器を手がけた[3]

受賞歴:1995年度・1999年度・2005年度・2014年度グッドデザイン賞[1]。2011年、第9回国際陶磁器美濃ファクトリー部門銀賞[4]、2011年、2018年、IF Design Award [5]、2018年、DFA アジアデザインアワード 銀賞[6]、2019年、Red Dot Design Award Best of The Best[7]、2020年、German Design AwardのGold(最優秀賞)[2][3]。2018年[8]、2024年[9]、ジャパンツバメインダストリアルデザインコンクール 準グランプリ、2024年、ニイガタIDSデザインコンペティションIDS審査委員賞[10]2025年、「ふるさと納税返礼品」自治体アワード金賞[11]2026年、ジャパン・ツバメ・インダストリアルデザインコンクール審査委員特別賞[12]

審査委員:2008年 第6回国際コンペティション「名古屋デザインDO !」[13]、2011年[14]・2022年 富山デザインコンペティション

[15]

著書:『機嫌のデザイン まわりに左右されないシンプルな考え方』(ダイヤモンド社)、『自分に語りかける時も敬語で』(夜間飛行)、『かたちには理由がある』ハヤカワ新書 早川書房、『決めつけてはいけません、相手を。なにより自分を。』夜間飛行社、『60歳からの人生デザイン』ワニブックス、『仕事と人生で削っていいこといけないこと』大和出版、『無理をせず無駄を楽しむセンスの話』ディスカバリー21がある。2025年朝日新聞朝刊連載『折々のことば』で『無理をせず無駄を楽しみセンスの話』の文章が紹介される。[16]

出典

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI