主に小学生から中学生の児童・生徒とその保護者を視聴対象者とし[1][2]、子どもたち、特に女子児童・生徒が科学技術に関係する進路・職業を目指すきっかけとなるような、科学技術に興味や関心が持てる内容を募集したコンテストで[1][2]、映像コンテンツを想定したシナリオ・ストーリーを募集対象とした[1][2]のが特徴である。
応募資格は特に設けなかったが、ストーリー部門を小中学生のみの応募資格とした回もある。募集対象者をプロ、アマチュアを問わず間口を広げることで科学技術に関心の薄いライターにも興味を持って取り組んで貰い、将来、科学をテーマにした映像作品をより多く世に送り出して貰う狙いもあった。
このコンテストの大賞作品から4作品が実際に映像化され、一部の作品は現在もその内容を確認できる[3][4]。