秒間ダメージ
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ある攻撃を最短の間隔で長時間出し続けて発生したダメージの総量を時間 (秒) で割ったものが、攻撃性能としての DPS である。攻撃の継続火力を定量化した指標にあたる[3]。例えば、銃をフルオートで撃ち切ってはリロードしを繰り返す、魔法を詠唱しては放ちを繰り返す、スキルを使ってはクールダウンを待つを繰り返す、といった形で記録したダメージ総量を計測秒数で割るとその銃・魔法・スキルの DPS が求まる[4]。
単発ダメージと攻撃頻度(= 発射レート[5]、攻撃速度/AS[6])が高いほど、DPS は高くなる[5][6]。
同じ体力のキャラクターが互いに邪魔されずに攻撃を出し合った場合(cf. ロングトレード[7])、DPS が高い方が先に相手の体力を 0 にし勝利できる。このような継続戦闘における攻撃力 (継続火力) を評価するために DPS は用いられる[3]。継続火力は瞬間火力・バースト火力と対比される概念であり[8]、DPS はしばしば単発ダメージ・TTK (Time-to-Kill) と対比・併置される。
攻撃実績としてのDPS
実際の攻撃で発生したダメージの総量を継戦時間 (秒) で割ったものが、攻撃実績としての DPS である。攻勢のスコアを定量化した指標にあたる。