秩父市営バス
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運賃・乗車券類
- 浦山線「ぬくもり号」はゾーン制運賃で、市内・影森ゾーン(秩父駅前/市立病院 - 椿森)と浦山ゾーン(鍾乳洞入口 - 浦山大日堂)となっている[4]。
路線
浦山線
- 通常便: 秩父駅前 - 市役所前 - 西武秩父駅入口 - 押堀 - 影森中学校前 - 浦山ダム - 大谷 - 日向 - 金倉橋 - 浦山大日堂
- スクール・通院快速: 市立病院 ← 西武秩父駅入口 ← 影森中学校前 ← 浦山ダム ← 大谷 ← 日向 ← 金倉橋 ← 浦山大日堂(平日上りのみ運転)
秩父駅前〜浦山大日堂間を運行していた秩父鉄道観光バス浦山線を引き継ぎ、減便の上で2008年4月より「ぬくもり号」として運行開始[5][6]。経費を削減しながら市民の足を維持・確保することを目的として、路線バスと影森小学校・影森中学校のスクールバスを統合し、スクールバス混乗型の市営バスとした[5][6]。
川又線
初代
2010年10月、秩父鉄道観光バス川又線廃止に伴い運行開始。起点を秩父湖から大滝温泉遊湯館まで延伸し、スクールバス混乗型の市営バスとした。
2代
2020年4月1日、 西武観光バスが三峰口駅 - 大輪 - 秩父湖間を廃止(西武秩父駅発の急行便は存続)。同日、起点を大滝温泉遊湯館から三峰口駅へ延伸。新たに川又線 (2代)として運行開始した[7][8][9]。