称念寺 (知立市)
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位置
北緯35度00分23.7秒 東経137度02分34.3秒 / 北緯35.006583度 東経137.042861度座標: 北緯35度00分23.7秒 東経137度02分34.3秒 / 北緯35.006583度 東経137.042861度
山号
一向山
宗派
真宗大谷派
| 称念寺 | |
|---|---|
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| 所在地 | 愛知県知立市新地町西新地65 |
| 位置 | 北緯35度00分23.7秒 東経137度02分34.3秒 / 北緯35.006583度 東経137.042861度座標: 北緯35度00分23.7秒 東経137度02分34.3秒 / 北緯35.006583度 東経137.042861度 |
| 山号 | 一向山 |
| 宗派 | 真宗大谷派 |
| 本尊 | 阿弥陀如来 |
| 創建年 | 正和年間(1312年~1317年) |
| 開基 | 道性法師 |
| 文化財 | 沢庵和尚書、六字名号(市指定)[1] |
称念寺(しょうねんじ)は、愛知県知立市新地町西新地65にある真宗大谷派の寺院。山号は一向山[2]。本尊は阿弥陀如来[2]。
創建
正和年間(1312年~1317年)、道性法師が池鯉鮒宿に草庵を結んだ[3]。やがて道性は草庵を道意に譲り、如道に従って越前国に向かった[3]。
近世
もともと称念寺は池鯉鮒宿中町の北裏にあったが、宝永2年(1705年)には大火に見舞われ、享保6年(1721年)には中町から新地町に移転した[4]。当時はこれより南側に人家はなかったとされる[4]。宝暦3年(1753年)、17世故順の代に山門を建立した[5]。
近代

1922年(大正11年)、伊勢了憲は知立町初の幼稚園である徳風幼稚園を創設した[6]。1948年(昭和23年)に児童福祉法が制定されると、徳風幼稚園は保育園に切り替えられて徳風保育園となった。
太平洋戦争中の1942年(昭和17年)頃、金属類回収令によって梵鐘が供出された[7]。
現代
1947年(昭和22年)8月、梵鐘が再鋳された。
2017年(平成29年)3月25日には本堂の落慶法要を執り行い、3月26日には親鸞聖人750回御遠忌法要を執り行った[8]。本堂の鬼瓦に当たる部分には馬の上半身が乗っているが、これはゴータマ・シッダールタ(後の釈迦)の愛馬カンタカをモチーフとしている[9]。
