稲井誠
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稲井 誠 | |
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| いない まこと | |
| 生誕 | 1981年8月 |
| 居住 |
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| 国籍 |
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| 研究分野 | 薬学 |
| 研究機関 |
上原記念生命科学財団 徳島文理大学 静岡県立大学 |
| 出身校 |
徳島文理大学薬学部卒業 静岡県立大学大学院 薬学研究科博士後期課程修了 |
| 主な業績 |
生物活性を有する天然物有機化合物合成の研究 天然物の生合成経路解明を目的とした機能性分子の創製 |
| 影響を受けた人物 | ロバート・ウィリアムズ |
| プロジェクト:人物伝 | |
稲井 誠(いない まこと、1981年8月 - )は、日本の薬学者(有機合成化学・医薬化学)。学位は、博士(薬学)(静岡県立大学・課程博士・2009年)。静岡県立大学薬学部講師・大学院薬学研究院講師。
財団法人上原記念生命科学財団海外留学ポストドクトラルフェローシップ研究員、徳島文理大学薬学部助教、静岡県立大学薬学部助教などを歴任。
来歴
生い立ち
1981年(昭和56年)8月生まれ[4]。徳島文理大学に進学[5]、薬学部の薬学科にて学んだ[5]。2004年(平成16年)3月、徳島文理大学卒業[5]に伴い、学士(薬学)の学位を取得。さらに、静岡県立大学大学院に進学[5][† 1]、薬学研究科にて学んだ[5][† 2]。2009年(平成21年)3月、静岡県立大学大学院博士後期課程修了[5]に伴い、博士(薬学)の学位を取得[6]。
薬学者として
2009年(平成21年)4月、財団法人上原記念生命科学財団により海外留学ポストドクトラルフェローシップ研究員に選任された[3][† 3]。アメリカ合衆国に渡り、コロラド州立大学にてロバート・ウィリアムズの下で研究に従事[3]。日本に帰国後、母校である徳島文理大学に採用され[3]、2010年(平成22年)4月より薬学部博士研究員に就任[3]。2011年(平成23年)4月、徳島文理大学薬学部助教に就任[3]。2011年(平成23年)9月、母校の静岡県立大学薬学部助教に就任[3]。2016年(平成28年)10月、静岡県立大学薬学部講師に就任[3]、主として薬学科の講義を担当し[4]、医薬品製造化学分野を受け持った[4]。また、静岡県立大学大学院薬学研究院講師を兼務[4]。同大学大学院の一部には研究院・学府制が導入されており、大学院では薬食生命科学総合学府の講義を担当、医薬品製造化学研究室を受け持った[4]。