稲垣幸雄
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中学生の時にオグリキャップ、トウカイテイオーのレースを見て競馬に興味を持ち始める[2]。川越東高等学校卒業後、日本獣医畜産大学へ進学。馬術部に所属した[2]。
大学卒業後ノーザンファームに就職し2年間働いた後、2003年4月にJRA競馬学校厩務員課程に入学する[2][1]。阿部新生厩舎で厩務員、調教厩務員を務め、2003年10月に萩原清厩舎に移籍し、2007年7月から調教助手に転向した[1]。
2018年に8度目の挑戦でJRA調教師免許試験に合格し、翌2019年から美浦トレセンに厩舎を開業した[2]。
2020年2月11日に行われた佐賀記念でナムラカメタローが勝利し、重賞初制覇[3]。
2026年3月22日、中山9Rでカネショウレジェンが1着となり、現役140人目のJRA通算100勝を1348戦目で達成した[4]。
調教師成績
概要
| 日付 | 競馬場・開催 | 競走名 | 馬名 | 頭数 | 人気 | 着順 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 初出走 | 2019年3月3日 | 1回阪神4日4R | 障害4歳以上未勝利 | シャイニードラード | 14頭 | 14 | 12着 |
| 初勝利 | 2019年4月20日 | 1回福島5日5R | 障害4歳以上未勝利 | ホウオウカーニバル | 11頭 | 4 | 1着 |
| 重賞初出走・初勝利 | 2020年2月11日 | 20回佐賀3日9R | 佐賀記念 | ナムラカメタロー | 12頭 | 2 | 1着 |