稲塚二郎 From Wikipedia, the free encyclopedia 稲塚二郎(いなづか じろう、1933年 - 2012年)は、日本の建築家。 三重県生まれで、1957年、神戸大学工学部建築学科を卒業し、東京大学大学院数物系研究科修士課程に進学、1959年、課程修了後、丹下研究室。1962年、丹下建築研究所入所、1985年、退所[1]。稲塚二郎・都市・建築設計事務所設立。 代表作に桐蔭学園キャンパス整備[2][3]、森さんの家[4]、小さな共同住宅[5]、太東興産田園調布社宅[6]、府中南ビルなど。 参考文献 豊川斎赫『群像としての丹下研究室』(オーム社、2012年) 現代日本の建築 vol.2 architecture(2006年) 出典 ↑ 丹下健三・藤森照信『丹下健三』新建築社 ↑ 新建築 2000年4月号 ↑ 新建築1985年9月号 ↑ 日本の現代住宅 I 1966-1968(彰国社) ↑ 新建築住宅特集 第67号 1991年11月号:視点-住むことの普遍と重層 新建築社 ↑ 建築設計資料037 社宅・寮 - 建築資料研究社 BOOKS この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。表示編集 この項目は、建築・土木に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:建築/Portal:建築)。表示編集 Related Articles