稲川淳二 恐怖の屋敷
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| ジャンル |
サウンドノベル 実写ゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | PlayStation |
| 開発元 | ビリケンソフト |
| 発売元 | ヴィジット |
| プロデューサー |
大高紳吾 加藤誠 |
| ディレクター | 赤城幸村 |
| シナリオ |
石田一 犬飼六岐 |
| プログラマー | 藤原宏行 |
| 音楽 | 村田尚司 |
| 人数 | 1人 |
| 発売日 |
(廉価版) |
| その他 |
型式:SLPS-02142 SLPS-02882 |
『稲川淳二 恐怖の屋敷』(いながわじゅんじ きょうふのやしき)は、1999年7月1日にヴィジットからPlayStation向けに発売されたサウンドノベル形式のアドベンチャーゲーム。語り手は稲川淳二。
同社から発売された『大幽霊屋敷 〜浜村淳の実話怪談〜』(1998年)に続く、タレント出演型怪談ゲーム。
サウンドノベル形式で物語が進み、稲川の話す怪談を聞く。時折、怪談が書かれた文書を読まされる場合もあり、こちらは実話系ではなく完全な創作怪談となっている。 怪談は、聞かされるタイプのものはフルボイス、読むタイプのものはテキスト式になっており、どちらも途中に選択肢は登場しない。また、怪談を聞いた後にゲームをやめるかどうか選択肢が登場するが、「やめる」を選ぶとその場でゲームオーバーとなるため、実質1本道のゲームと思ってよい。1度聞いた怪談は別モードで再生可能。
また、2000年8月8日には同名のDVDがメディアファクトリーより発売されており、本作と収録されている怪談話が一部共通している。
ストーリー
- 本作に収録されている怪談のタイトルを以下に記す。
- 開けちゃいけない!
- 脂ぎった顔
- 押入の母親
- 夢の中の女
- リヤカーを掴む手
- 操り人形※
- スタジオの怪
- 背負われた母親
- サーファーの死
- 死神※
- ムジナ
- 後部座席
- ユキちゃん
- 他人の顔※
- 赤い半纏
- 二階からの電話
- 火葬場
- 開かずの旅館
- 拾った人形☆
※・・・テキスト表示による怪談
☆・・・ムービー再生あり