稲川貴大
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埼玉県越谷市出身[1]。父は富士通営業本部長などを経て、さいたま市議会議員在任中死去。母は保健師・看護師・看護教員を経て、市議会議員を継いだ[2][3][4]。
埼玉県立浦和高等学校の工芸部でものづくりを行い[1][2]、2010年東京工業大学工学部制御システム工学科卒業[5]。2013年東京工業大学大学院機械物理工学専攻修了[1][6]。大学在学中には鳥人間コンテスト選手権大会のため設計を行っていた他、ハイブリッドロケットの打ち上げサークルを設立するなどした[1]。
大学院修了後にはニコンへの就職が決まっていたが、仮釈放中の堀江貴文が説得に訪れ、内定を辞退し[7]、2013年インターステラテクノロジズに入社。2014年同社代表取締役社長就任[8]。MOMOの開発を進めるなどした[1][9][10]。JCI JAPAN TOYP 2021 経済産業大臣奨励賞及び日本商工会議所会頭賞受賞[11][12]。
脚注
- 1 2 3 4 5 「分科会 C」 商工中金全国ユース会
- 1 2 宇宙ベンチャー社長のモノ作り愛 原点は浦和高工芸部 稲川貴大・インターステラテクノロジズ社長(上) 日本経済新聞2021/10/18 リーダーの母校
- ↑ 追悼 稲川 晴彦
- ↑ 稲川さとみ市政報告会&インターステラテクノロジズ株式会社社長 稲川貴大『民間初宇宙空間到達!ロケット報告会』
- ↑ 蔵前ベンチャー賞」を受賞 インターステラテクノロジ 2019/12/09
- ↑ 稲川 貴大
- ↑ 「ロケット作り、夢に点火 安価に打ち上げ(フロントランナー)」 2016/8/10 7:00日本経済新聞
- ↑ ロケット開発 稲川貴大さん(前編) 「宇宙が好きで ロケットが好きで」ワクワクすることを仕事に NHK
- ↑ 「ホリエモンロケット「MOMO5号機」29日の打ち上げ断念 31日以降に延期」 毎日新聞2019年12月29日
- ↑ 「民間初のロケット打ち上げ成功、社長に聞く」 日テレNEWS24-2019/05/30
- ↑ 稲川社長が入賞、さくらまやさん特別賞 日本青年会議所表彰 十勝毎日新聞2021/07/04 10:13
- ↑ JCI JAPAN TOYP2021 結果報告【2021.07.20】 一般社団法人帯広青年会議所
外部リンク
- いな | 稲川貴大(ロケット屋) - twitter
- ブログ
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