稲荷山古墳 (富津市) From Wikipedia, the free encyclopedia 所属 内裏塚古墳群[1]所在地 千葉県富津市青木字稲荷山1145位置 北緯35度19分11.2秒 東経139度50分46.4秒 / 北緯35.319778度 東経139.846222度 / 35.319778; 139.846222形状 前方後円墳稲荷山古墳 国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成所属 内裏塚古墳群[1]所在地 千葉県富津市青木字稲荷山1145位置 北緯35度19分11.2秒 東経139度50分46.4秒 / 北緯35.319778度 東経139.846222度 / 35.319778; 139.846222形状 前方後円墳規模 主軸長102m、後円部径52m、前方部幅84m築造時期 6世紀史跡 国の史跡「稲荷山古墳」(「内裏塚古墳群」のうち)地図 稲荷山古墳 千葉県内の位置 テンプレートを表示 稲荷山古墳(いなりやまこふん)は、富津市青木にある前方後円墳。内裏塚古墳群の1つを構成する。国の史跡に指定されている(史跡「内裏塚古墳群」のうち)[2][3]。 小糸川左岸の海岸平野低地にあり、6世紀の築造と推定されている。主軸長102m、後円部径52m、前方部幅84mで、高さは前方・後円ともに10m前後で、周りを周湟(濠)が口円で22m・前方で17mの幅で巡らされており、現在はその跡がそのまま水田になっている。更に調査によってその外側にも全長202mの盾形周湟があったことも確認されている。墳丘の形状と二重の周濠を持つという点が埼玉県行田市埼玉古墳群の将軍山古墳に類似しており、両者が何らかの関係を築いていたと考えられている。 脚注 [脚注の使い方] ↑ 『前方後円墳集成』。 ↑ 文化審議会の答申(史跡名勝天然記念物の指定等)(文化庁報道発表 、2025年6月20日)。 ↑ 令和7年9月18日文部科学省告示第80号。 参考文献 野中徹「稲荷山古墳」『千葉大百科事典』(千葉日報社、1982年) 外部リンク 市宝探訪(遺跡)(富津市HP) 内裏塚古墳群マップ(富津市〈PDF〉) 関連項目 日本の古墳一覧#千葉県 この項目は、日本の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本/P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。表示編集 Related Articles