稽古場
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プロジェクト開始のきっかけは、コロナウィルスの影響で緊急事態宣言が発令され、エンタメ業界が打撃を受け大変な状況となった中、中村義洋監督、足立紳監督、窪田将治監督が相談をし、プロジェクトが始動。演技ワークショップを開催し、16人の俳優部とともに短編映画を制作することになった。 俳優部の受講料は、文化庁の助成(文化芸術活動継続支援金)の経費となり、劇場で公開した際の収益(興行収入)は「コロナ禍の影響を受けた俳優部が少しでも収入を得られれば」という思いで参加俳優に均等分配することになっている。各監督は、予算・時間・設定(稽古場)など、すべてにおいて同条件のもと、演出&制作を行っている。また劇場公開に向けキャンプファイヤーにてクラウドファンディングを始動させた。[1][2][3][4]
クラウドファンディング
クラウドファンディングのリターンには、お礼メッセージやお礼動画の他、オンライン試写会、監督とのリモート飲み会、演技ワークショップ見学などが準備されている。[5]