穂高ゆう
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福岡県うきは市出身[3]。中学時代に宝塚は一度見たことはあったが特に意識はしておらず、学生時代はずっとバスケットボールをやっていた[3]。高校1年生の時にバスケ部のマネージャーに誘われて試験会場である関西への旅行気分で宝塚音楽学校を受験。音楽・ダンスはまったくの未経験だったためバレエの試験で動くことさえできずに不合格となったが、記念にと観劇した宝塚の舞台に魅せられ再度の受験を決意。バスケ部は辞めてバレエを習い始め、翌年の試験で合格を勝ち取った[3]。宝塚歌劇団78期生として1992年に「この恋は雲の涯まで」で初舞台。以後、タカラジェンヌの男役として星組で6年、雪組で1年の計7年間舞台に立つ。引退公演は雪組「浅茅が宿」「ラヴィール」。引退後は東京でモデルとして活動した[4]。
その後福岡を拠点にセミナー活動やイベント出演、ヴォーカリストとしてライブに出演するなどのほか、2014年には福岡市大名にウォーキングレッスンスタジオをオープンした[5]。また、2018年からはNBCラジオ佐賀の「ただいま、ラジオ。」にパーソナリティとしてレギュラー出演。2021年10月にNBCラジオとNBCラジオ佐賀の編成が統一され「ただいま、ラジオ。」が終了すると、同時間に放送の「あさかラ」に引き続き出演[1][6]、2023年3月まで担当した。
日本統治時代の台湾で第7代総督を務めた明石元二郎の顕彰碑が出身地の福岡に建立されたことを記念して製作されたドキュメンタリー映画「我、死して護国の鬼とならん」では解説を担当した門田隆将とともに主演を務め、再現ドラマパートの明石を演じた[7]。上映会とともに開催されたトークショーでは「宝塚の男役以来25年ぶりの付け髭に戸惑った」と語っている[8]。
宝塚歌劇団退団後の主な活動
脚注
- 1 2 穂高 ゆう プロフィール紹介NBCラジオ
- ↑ 第71回朝倉同窓会総会朝倉高校同窓会
- 1 2 3 元タカラジェンヌに聞く!「女性としての美しさ」FM福岡「教えてコンシェルジュ」 - 2015年10月5日
- ↑ 凛として、福岡を舞台に~元タカラジェンヌ・穂高ゆうさんNETIBNEWS - 2012年4月27日
- ↑ 元タカラジェンヌ穂高ゆうさん 福岡市・大名にウォーキングレッスンスタジオをオープン!ファンファン福岡 - 2014年7月9日
- ↑ 長崎と佐賀、24時間365日同じ放送 西九州エリアの情報をお届け /長崎毎日新聞 - 2021年10月2日
- ↑ 明石元二郎のドキュメンタリー映画完成 7月3日に上映会産経新聞 - 2022年6月24日
- ↑ 第7代台湾総督「明石元二郎」のドキュメンタリー映画が完成台湾新聞 - 2022年7月5日
- ↑ うきは市民の歌CDを販売しています♪ うきは市ウェブサイト
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