穴吹町古宮
From Wikipedia, the free encyclopedia
山岳
美馬市の南部に位置。東と南は木屋平、西は美馬郡つるぎ町、北は穴吹町口山といずれも山地を挟んで境する。穴吹川は地内中央部を西流し、さらに北流する。
面積の80%強が山林であり、耕地の大部分が山地の綾斜面に広がり、水田面積はわずかに耕地の15%にすぎない。
この地域は地すべりを起こしやすい地質と地質構造であり、昭和51年(1976年)台風17号において甚大な被害を受け、住民の低地への集団移転を起こすこととなった。
昭和の初年頃まで剣山への表参道として、修験者や信者が穴吹川を遡り、南に位置する杖立峠を越えていった。
河川
小字
- 内田
- 大平
- 川瀬
- 北又
- 喜来
- 葛生
- 四合地
- 生子屋敷
- 新名
- 田野内
- 葛籠
- 長尾
- 半平
- 平谷