空気マスク From Wikipedia, the free encyclopedia 空気マスク(くうきマスク)は、陸上自衛隊の装備[1]。化学科に配備されている。マスクおよび空気ボンベで構成されている[1]。圧縮空気の入ったボンベを背中に背負い、圧縮空気を装着者に供給する。防護マスクでは対応できない有毒ガスや酸素欠乏に対して有効である[1]。同マスクに似たものが駐屯地医務室などには塩素滅菌室用として、消防ポンプ車には消火作業用として備え付けられている。 重量:14.7 kg[1] ボンベ容量:8リットル[1] 使用時間:約30分[1](作業中) 製作 川崎重工 重松製作所[1] 脚注 [脚注の使い方] 出典 1 2 3 4 5 6 7 朝雲新聞社出版業務部 編『自衛隊装備年鑑 2018-2019』朝雲新聞社、2018年7月25日、150頁。ISBN 978-4-7509-1039-0。 関連項目 陸上自衛隊の装備品一覧 この項目は、軍事に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:軍事、プロジェクト:軍事史/Portal:軍事)。表示編集 Related Articles