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突盔形兜

室町時代末期頃に発生した頂部が尖った兜 From Wikipedia, the free encyclopedia

突盔形兜(とっぱいなりかぶと)とは、室町時代末期頃に発生した頂部が尖った兜。筋兜を簡略するかたちで変化したもの[1]。

椎実形、柿実形、錐形、筆頭形等の鉢頂部が尖った形の兜を総称して突盔形ともいう。

外部リンク

脚注/出典

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