突顎

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歯科医療における突顎の例(下顎前突症)。

突顎(とつがく、prognathism)とは、顎骨もしくは顔面頭骨全体の骨が顔面から突出した状態。歯科医学と人類学・解剖学では定義が異なるので注意が必要である。

頭蓋骨矢状面で通常の想像線を越えて下顎又は上顎のいずれか又はその双方のが前面に突き出していることを言う[1]。一般に、歯科口腔外科、顎顔面の外科手術、歯科矯正において、臨床的にあるいはレントゲン写真での頭蓋計測法により突顎であるかが判定される[2]

形質人類学・解剖学

参考

関連項目

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