窪木稔 From Wikipedia, the free encyclopedia 窪木 稔(くぼき みのる、1954年10月28日 - )は、日本の裁判官、弁護士。秋田地方裁判所所長や、仙台家庭裁判所所長を務めた。弁護士法人浅野総合法律事務所所属[1]。 東京都出身[2]。東京都立新宿高等学校を経て、中央大学卒業後[3]、1984年に裁判官に任官し、以降主として民事事件を扱った。2006年東京高等裁判所判事。2009年水戸地方裁判所部総括判事。2012年東京高等裁判所判事。同年さいたま地方裁判所部総括判事。2014年静岡地方裁判所沼津支部長。2016年秋田地方裁判所所長。2018年仙台家庭裁判所所長[2]。2019年定年退官[4]。2025年、瑞宝中綬章受章[5]。 2020年弁護士法人浅野総合法律事務所入所。 裁判 2005年に当時32歳の女性が取手市の産婦人科医院で出産した際、子宮から大量の出血があり4日後に死亡した事件で、医師に適切な処置を怠った過失があったとして、約7000万円の損害賠償を命じた[6]。 脚注 ↑ “弁護士法人浅野総合法律事務所”. aglaw.jp. 2021年6月3日閲覧。 1 2 仙台家庭裁判所長裁判所 ↑ 「パブリシティ」中央大学 ↑ 「最高裁人事(28日付)」朝日新聞デジタル2019年10月28日05時00分 ↑ 『官報』号外96号、令和7年4月30日 ↑ 【茨城】 産婦人科医らに損害賠償命じる 出産後死亡は「過失」/水戸地裁asahi.com 2011年1月29日 先代小川浩 秋田地方裁判所長2016年 - 2017年 次代土田昭彦 先代松並重雄 仙台家庭裁判所長2018年 - 2019年 次代草野真人 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。表示編集 この項目は、法曹に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝)。表示編集 Related Articles