立ヶ花橋
長野県長野市と中野市にまたがる橋
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概要
中野市と長野市を結ぶ鋼3径間連続下路平行弦ワーレントラス橋である[1]。千曲川の川幅が狭くなる立ヶ花狭窄部に架かっている[3]。
- 形式 - 3径間連続鋼下路平行弦ワーレントラス橋[1]
- 橋長 - 246.9 m[1]
- トラス部 - 223.150 m
- 最大支間長 - 86.90 m
- 幅員 - 11.00 m
- 車道 - 8.00 m
- 歩道 - 2.50 m
旧橋の諸元

歴史
かつてこの付近には立ヶ花の渡しがあった。1882年(明治15年)に左岸の浅野村・右岸の立ヶ花村の有志により延長約109 m・幅3.6 mの舟橋が架橋されたのち県が買収、1910年(明治43年)に板橋を架橋した。
1922年度(大正11年度)に永久橋の建設を開始し、1925年(大正14年)に完成した。これは増田淳設計の当時最大級の支間長67 mをもつ3連単純鋼下路曲弦プラットトラス橋であった。
老朽化・冠水被害・国道117号の改良などの要因により、1988年(平成元年)に新橋の建設に着手し[3]、1995年(平成7年)8月に完成した。新橋は千曲川・飯山線・旧国道をまたぎ、旧橋より高い位置にある。[1]
