立原勇

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生誕 (1962-12-10) 1962年12月10日(63歳)
出身地 日本の旗 日本 東京都足立区
職業 作曲家
担当楽器 ピアノ
立原たちはら いさむ
基本情報
生誕 (1962-12-10) 1962年12月10日(63歳)
出身地 日本の旗 日本 東京都足立区
職業 作曲家
担当楽器 ピアノ
公式サイト https://music.its-c.jp/artists/tachihara.php

立原 勇(たちはら いさむ、1962年[1][2] - )は、東京都足立区出身[2]日本作曲家である[1]水戸室内管弦楽団[3]パリギャルド・リュパブリケーヌ吹奏楽団、ドレスデン室内管弦楽団等の内外のオーケストラの編曲も担当する[4]

越谷市立光陽中学校を経て埼玉県立春日部高等学校を卒業した[1]

東京芸術大学音楽学部作曲科に入学した[1]。作曲を浦田健次郎山田泉松村禎三に、ピアノを佐藤俊に師事した[1]。卒業後は宗教音楽をテーマにヨーロッパ中東東南アジアを半年間をかけて歴訪した[1]

エルサレム滞在中の筆による「"Sinfonia"-for orchestra」が第19回現代日本オーケストラ演奏会に取り上げられ、小松一彦指揮・東京フィルハーモニー交響楽団により初演され、日本交響楽振興財団第17回作曲賞を受賞した[1]。同作品はサントリー音楽財団主催の芥川作曲賞にノミネートされ、小松一彦指揮・新日本フィルハーモニー交響楽団の演奏でサントリーホールにて再演された[1]。作曲家・武満徹の最晩年のアシスタントを勤めた[1]

国際コンクール歴

主な作品

オーケストラ曲

  • Sinfonia -for Orchestra-[1]
  • 祭司エリエゼル等のラッパ-オーケストラのための[1]
  • 2つの祈り-オーケストラのための[1]
  • A Revelation(ピアノ協奏曲)[1]
  • 祈り XII - 2本のトランペットと室内オーケストラのための -[1]

音楽劇

  • 劇音楽「かっぱの人助け」[1]
  • 音楽劇「お光が大蛇になった」[1]
  • 古の世に想いを馳せ−蓮田の風景−[1]

室内楽

  • 祈り VII ショスタコーヴィチへのオマージュ[1]
  • 二つの川 - ヴァイオリン、チェロとピアノのための -[1]
  • 祈り XX - 弦楽六重奏(2 Vln., 2 Vla., 2 Vc.)のための -[1]
  • 祈り - ナチュラルトランペット4重奏 -[1]
  • A Mass for 7 Trumpet Players[1]
  • 祈り VI(for Bass Trombone and Piano)[1]
  • 祈り IX(for Trombone Quartet)[1]
  • 祈り XII(for 2 Trumpets and Piano)[1]
  • SERENATA II -for Bugle、Bass Trombone、and Piano-[1]

独奏曲

  • 「舞」 - 無伴奏トランペットソロのための -[1]
  • The Signs(トロンボーン無伴奏ソロ)[1]
  • 天人の五衰 - 無伴奏トランペットソロ -[1]

著書

脚注

外部リンク

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