立原勇
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越谷市立光陽中学校を経て埼玉県立春日部高等学校を卒業した[1]。
東京芸術大学音楽学部作曲科に入学した[1]。作曲を浦田健次郎、山田泉、松村禎三に、ピアノを佐藤俊に師事した[1]。卒業後は宗教音楽をテーマにヨーロッパ・中東・東南アジアを半年間をかけて歴訪した[1]。
エルサレム滞在中の筆による「"Sinfonia"-for orchestra」が第19回現代日本オーケストラ演奏会に取り上げられ、小松一彦指揮・東京フィルハーモニー交響楽団により初演され、日本交響楽振興財団第17回作曲賞を受賞した[1]。同作品はサントリー音楽財団主催の芥川作曲賞にノミネートされ、小松一彦指揮・新日本フィルハーモニー交響楽団の演奏でサントリーホールにて再演された[1]。作曲家・武満徹の最晩年のアシスタントを勤めた[1]。
国際コンクール歴
主な作品
オーケストラ曲
- Sinfonia -for Orchestra-[1]
- 祭司エリエゼル等のラッパ-オーケストラのための[1]
- 2つの祈り-オーケストラのための[1]
- A Revelation(ピアノ協奏曲)[1]
- 祈り XII - 2本のトランペットと室内オーケストラのための -[1]
音楽劇
室内楽
- 祈り VII ショスタコーヴィチへのオマージュ[1]
- 二つの川 - ヴァイオリン、チェロとピアノのための -[1]
- 祈り XX - 弦楽六重奏(2 Vln., 2 Vla., 2 Vc.)のための -[1]
- 祈り - ナチュラルトランペット4重奏 -[1]
- A Mass for 7 Trumpet Players[1]
- 祈り VI(for Bass Trombone and Piano)[1]
- 祈り IX(for Trombone Quartet)[1]
- 祈り XII(for 2 Trumpets and Piano)[1]
- SERENATA II -for Bugle、Bass Trombone、and Piano-[1]