立川がじら

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本名小田中 裕士
生年月日 (1986-05-21) 1986年5月21日(39歳)
立川たてかわ がじら
立川(たてかわ) がじら()
丸に左三蓋松は、立川流の定紋である
本名 小田中 裕士
生年月日 (1986-05-21) 1986年5月21日(39歳)
出身地 日本の旗 日本群馬県前橋市
師匠 立川志らく
名跡 1. 立川がじら(2011年 - )
活動期間 2011年 -
活動内容 落語家
所属 落語立川流
受賞歴
第9回前橋若手落語家選手権準優勝

立川 がじら(たてかわ がじら、1986年5月21日 - )は、日本の落語家である[1]落語立川流所属の二つ目[1][2][3]

1986年5月21日群馬県前橋市生まれ[1][2]前橋市立第五中学校前橋育英高等学校を経て、明治大学文学部ドイツ文学専攻を卒業[1]。学生時代には明治大学落語研究会に所属。高座名を「和泉家綺麗な琳太郎(いずみやきれいなりんたろう)」→「うつみ琴々(きんきん)」→「駿河炎誌(するがえんし)」と変更している[4]。在学中の2009年、駿河炎誌として第6回全日本学生落語選手権「策伝大賞」審査員特別賞受賞。

2011年2月、立川志らくに入門[1][2]2016年12月、二つ目に昇進[2]。第9回前橋若手落語家選手権準優勝[1]

2015年より、大谷皿屋敷主宰の劇団「地蔵中毒」に不定期で参加。

2018年春、群馬県出身の若手落語家4名にて同県の全35市町村で公演を催す趣旨の落語家ユニット「上州事変」を結成する。メンバーはがじらのほか、林家つる子柳家小もん三遊亭ぐんま群馬県民の日である10月28日に群馬会館にて旗揚げ公演を実施した。

2019年5月、師匠の志らくが主宰する劇団の稽古に一門の弟子たちが一度も見学に来なかったことから「弟子が師匠に対して興味がないのなら弟子である必要はありません」との理由で、志らく門下の二つ目7人全員が前座に降格となった。ただし、いずれも期限を決めた上での前座再修行としている[5]。その後、同年7月1日付で二つ目に復帰した[6]

出演

脚注

外部リンク

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