立川だん子
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人物
大妻女子大学卒業[3]。弟子入り前は20年以上会社勤めをしていた[3]。介護していた大叔母の認知症が落語を聴くうちに改善したことで、落語の持つ力に驚き、寄席に通い詰めるようになった[3][4]。寄席に通うなかで「自分の人生これでいいのか」という思いが強くなり、また2011年の東日本大震災と立川談四楼の『師匠!』を読んだことがきっかけとなり、入門を決意[3][4][5]。
仕事を辞め、断られたら落語家の道を諦める覚悟で、2013年1月に立川談四楼に弟子入りを願い出るも、すぐに許しは出ず、2014年4月にようやく入門を許された[3][6]。入門して3ヶ月の前座修行で15キロ痩せたと語っている[3][7]。
所属団体や流派の垣根を超えた女流落語家ユニット「落語ガールズ」に所属していた[8]。
2023年12月4日、歩いていてバックしてきたトラックに追突されて負傷[9]。療養しながら地元での落語会でのみ高座を務めていたが、2025年11月7日「おじぎ寄席ー柴又のサヘイジー」で正式に活動再開を告知した[10]。
