立方晶系 From Wikipedia, the free encyclopedia 立方晶系(りっぽうしょうけい、英: cubic crystal system, cubic system)は、7つの結晶系の1つ。対応するブラベー格子は、単純立方格子・体心立方格子・面心立方格子の3種類。等軸晶系とも呼ばれる。 単位胞の軸と角は a1 = a2 = a3 = a かつ α = β = γ = 90° となる。すなわち、3つの軸は長さが互いに等しく、また互いに直交している。立方晶系は最も対称性の高い結晶系である。 ブラベー格子 立方晶系をとるブラベー格子は次の3種である。 さらに見る 単純立方格子 (sc), 体心立方格子 (bcc) ... 単純立方格子(sc) 体心立方格子(bcc) 面心立方格子(fcc) 閉じる 立方晶系に該当する代表的な結晶構造と国際表記による空間群を下表に示す。 さらに見る , ... 結晶構造番号国際表記 ダイヤモンド構造 227 F d 3 ¯ m {\displaystyle Fd{\bar {3}}m} 閃亜鉛鉱構造 216 F 4 ¯ 3 m {\displaystyle F{\bar {4}}3m} ペロブスカイト構造 221 P m 3 ¯ m {\displaystyle Pm{\bar {3}}m} 塩化ナトリウム型構造 225 F m 3 ¯ m {\displaystyle Fm{\bar {3}}m} 蛍石型構造 225 F m 3 ¯ m {\displaystyle Fm{\bar {3}}m} 閉じる 関連項目 Summarize Fact Check 結晶格子・結晶構造 空間群 点群 群論 この項目は、化学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:化学/Portal:化学)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks