立木正夫
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1941年、岡山県高梁市生まれ。地元の岡山県立高梁高等学校を卒業後、東京大学へ入学。東大では、バレーボール部に所属していた[2][3]。その後、1964年に東京大学法学部を卒業し、同年にサントリーに入社した[2]。
サントリーでは、1987年に取締役に就任し、宣伝担当となった。1990年には、日本マーケティングジャーナルへ「マス広告への期待」と題して寄稿している。[4]
1991年に常務を経て、2003年4月に専務に就任する。2003年6月から2011年4月までに日本バレーボール協会会長を務め、その後、2011年から2015年までに評議員を務めた[2][5]。また、この他にも日本洋酒酒造組合アルコール問題対策委員会委員長や国税庁の中央酒類審議会委員も務めた。[6]