竜王山 (三原市)
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竜王山(りゅうおうざん)は、広島県三原市にある山。標高は約445m(国土地理院地図では444.9m[1])。山頂には展望台が設けられており、北東に隣接する筆影山と並び、東から南にかけて芸予諸島など瀬戸内海の多島美を楽しめる[2]。晴れた日には四国山地も遠望でき、しまなみ海道の10橋のうち7橋を見ることができる[3]。
この地は1185年に屋島の戦いで敗れた平家の重臣、秦四郎国重(はたしろうくにしげ)が開いたという伝承があり、三原市の北にある龍王山(665m)と区別して「葉田竜王山」とも呼ばれている。
2017年3月26日、三原市幸崎町久和喜から竜王山山頂までを結ぶ総延長4.6kmの竜王みはらしライン(林道久和喜竜王線)が開通した[4]。
