竹中知華
アナウンサー
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略歴
人物
本人曰く、小学生の頃から足が速く、学校の中では女子で一番だったとのこと[9]。中学生時代は陸上部に、高校生時代は自然好きであることから山岳部に、それぞれ入部[9]。大学生時代のサークルはグリークラブに入り、アカペラをやっていた[9]。
アナウンサーを目指すきっかけになったのは、大学生時代にやっていたイベントコンパニオンのアルバイトで、イベント会場に居た司会者の人が輝いているように見えたという。その司会者の人に憧れていることを伝えたところ、励まされると同時にアナウンス教室に通うことを勧められて、広島市内のアナウンス教室に通い始める[9]。アナウンサーを目指して就職活動を始め、全国の放送局約80社を受けるもエントリーシートすら通らず、ほとんど面接にも進めなかったということで大学4年の時には内定が一つももらえず、就職留年[9]。エントリーシートの書き方や面接の対策をやり直しての2度目の就職活動では徐々に各社で最終面接に進めるようになり、最終的に一社だけ内定をもらった青森朝日放送に入社。当時同社では新卒を募集していなかったが、自らのやる気と熱意を見せる書類を送ったところ、特例で採用してくれたという[9]。
ラジオ沖縄移籍後、ラジオ沖縄でパーソナリティを務めるアーティスト・ナオキ屋と「番組(華華天国)を盛り上げるために、一緒に歌を作ろう」という話になり、ナオキ屋が作詞・作曲し、当人自ら歌唱。この『MOTOKARA TOMOKA』は最初はCDだけの予定だったが、ナオキ屋のアイデアで、面白い要素の入った写真集も付けて、写真集付CDとなった。その写真集はナースの格好をして注射器を持った姿や、『うる星やつら』のラムの格好をした姿で撮影し製作された。1000部作ってほぼ完売だったという[10]。元々そのスタイルはNHKのキャスター時代から注目を集めていたこともあって、これがネットニュースなどで取り上げられ、その中で集英社オンラインの目に留まり、取材を受ける中で、週刊プレイボーイのグラビアに出てみないかとオファーを受ける。最初は断るつもりだったが、パーソナリティを務める『華華天国』の中でこのことをリスナーに相談する回を作ったところ、「やってみるべき」等々ポジティブな意見が多く届き、このようにリスナーからの後押しが大きかったのと、「やらないことの後悔の方が大きい」と思ってやることに決めたという。オファーを受けてから撮影までの約1か月の間、ダイエットをしたりジムでトレーニングするなどして体のラインを整えた上で撮影に臨んだ[10]。
出演
現在担当の番組
- 思いやり交差点(ラジオ沖縄) - 日 7:00 - 7:30 ※輪番
- 華華天国(2020年9月28日 - 、ラジオ沖縄) - 月~木・第5金 14:30 - 16:40
以前担当した番組
- おはよう沖縄(NHK沖縄放送局)
- アイダ設計Presentsちゅらいえばなし(エフエム沖縄)
- カラフル(ラジオ沖縄)
- ときめきリバイバル(2015年4月 - 2018年3月、ラジオ沖縄)
- ユーグラデーションタイム チョイス!!(2018年1月 - 2020年9月、ラジオ沖縄) - 月~水 16:55 - 18:15[11]
- バルーン ともかのうふふのふ!(2018年10月 - 2020年9月、ラジオ沖縄) - 金 9:30 - 11:30
テレビ番組
- ヨソで言わんとい亭 〜ココだけの話が聞ける(秘)料亭〜 (2016年1月28日、テレビ東京) - 巨乳すぎてクレーム!? HカップアナウンサーがNHKニュースを降板した本当の理由
作品
写真集
- ASAKARA TOMOKA(2015年4月1日、office LIGHTWORKS、撮影:福里さやか)ISBN 978-4990826802[12]
CD
- MOTOKARA TOMOKA(2025年6月9日、ROKレコード)※写真集付属[13]
デジタル写真集
カレンダー
- 竹中知華カレンダーブック2026.4~2027.3(2026年3月16日、集英社)ISBN 978-4089084878[19]