竹久侑 From Wikipedia, the free encyclopedia 竹久 侑(たけひさ ゆう、1976年 - )は、日本のキュレーター。 大阪府生まれ[1]。水戸市在住。中高時代は熱血放送部員。慶應義塾大学総合政策学部卒業。写真家の事務所で展覧会コーディネートやプロダクションマネジメントの仕事を経て2002年渡英[2]。 ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジ修士課程クリエイティブキュレーティング修了。[3]2005年までロンドンを拠点にインディペンデント・キュレーターとして、展覧会企画やレジデンス事業に関わる。2006年より水戸芸術館現代美術センター学芸員。 「水と土の芸術祭2012」ディレクター[4]。 企画 「大友良英 アンサンブルズ2010─共振」(2010)[5] 「リフレクションー映像が見せる“もうひとつの世界”」(2010)[6] 「デイヴィッド・シュリグリー「ルーズ・ユア・マインド-ようこそダークなせかいへ」」(2017-2018) 「石川直樹 この星の光の地図を写す」(2016-2017) 「田中功起 共にいることの可能性、その試み」(2016) 「3.11とアーティスト:進行形の記録」(2012)[7] 「アートセンターをひらく」(2019〜2020年)[8] 「3.11とアーティスト:10年目の想像」(2021)[9] 「浅田政志 だれかのベストアルバム」(2022)[10] 「中﨑透 フィクション・トラベラー」(2022)[11] 「田村友一郎 ATM」(2024)[12] 「日比野克彦 ひとり橋の上に立ってから、だれかと舟で繰り出すまで」(2025)[13] 脚注 ↑ “特集 | 04 竹久 侑[キュレーター]: マピナビ記事”. mapinavi-kiji.seesaa.net. 2022年6月3日閲覧。 ↑ “091215”. CAMP. 2025年7月1日閲覧。 ↑ “竹久 侑(水戸芸術館現代美術センター 学芸員 ):ARTS FIELD TOKYO”. artsfield.jp. 2022年5月13日閲覧。 ↑ “竹久 侑(水戸芸術館現代美術センター 学芸員 ):ARTS FIELD TOKYO”. artsfield.jp. 2025年7月1日閲覧。 ↑ “TERRADA ART AWARD 2025 | 寺田倉庫 Warehouse TERRADA”. TERRADA ART AWARD 2025 | 寺田倉庫 Warehouse TERRADA. 2025年7月1日閲覧。 ↑ “水戸芸術館”. 水戸芸術館. 2025年7月1日閲覧。 ↑ “日仏対談シリーズ「ル・ラボ」 vol.31 : エマニュエル・レネと毛利悠子を迎えて 司会:竹久侑”. www.institutfrancais.jp. 2022年5月13日閲覧。 ↑ “竹久 侑”. Art Support Tohoku-Tokyo 2011→2021. 2025年7月1日閲覧。 ↑ “水戸芸術館”. 水戸芸術館. 2025年7月1日閲覧。 ↑ “水戸芸術館”. 水戸芸術館. 2025年7月1日閲覧。 ↑ “中﨑透 フィクション・トラベラー(開催中~2023年1月29日まで)”. -oid (2022年12月7日). 2025年7月1日閲覧。 ↑ “生成AIが紡ぐ新作を展示 企画展『田村友一郎 ATM』水戸芸術館で11月2日から開催”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES (2024年10月11日). 2025年7月1日閲覧。 ↑ “水戸芸術館”. 水戸芸術館. 2025年7月1日閲覧。 外部リンク Art Support Tohoku-Tokyo 2011→2021 PEOPLE ひとびと ABOUT わたしたちについて Related Articles