竹内哲也
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舛成孝二の作品やJ.C.STAFFの作品に参加することが多い。『ハチミツとクローバー』第7話「はぐ、一緒に行こう」では一人原画を行い注目を集める(絵コンテ・演出は舛成)。また、同じ年に放送した『かみちゅ!』でもその実績を認められ、『よみがえる空 -RESCUE WINGS-』では、20代にしてキャラクターデザイン・総作画監督を務めた。リアル系のキャラのフォルムとオバケなどを多用したコミカルな芝居の二面性を持つ。
上山道郎は「終末のイゼッタ」での竹内の仕事に惹かれ、「アクションが本当に魅力的です。ギャグもうまいんですね。どっちも大事なのは『間』だから。1フレームの間がズレただけで『あれ?』となってしまうアクションをバシッと決められる人」「普通のアニメだと地味なシーンで、なんとなく上下移動させるくらいで済ませてしまう所にまで手を加える方」と評している[1]。