竹吉徹
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2006年3月31日付けで地方競馬騎手免許を取得[1]。同年5月4日第2回佐賀競馬1日目第1競走C2条件戦ガンパウダーで初騎乗(8頭立て2番人気8着)。同年7月2日第4回佐賀競馬5日目第4競走C2条件戦をロイヤルメルボルンで優勝し、初勝利(9頭立て5番人気)。
2008年1月14日第22回全日本新人王争覇戦出場(11人中7位)[2][3]。
2009年2月15日第19回佐賀競馬5日目第8競走アメジスト特別(C1-1組)をアキノチャレンジで優勝(8頭立て4番人気)し、地方競馬通算100勝達成。同年8月17日第9回サマーチャンピオンでマイネルマキシマムに騎乗し、交流重賞初騎乗(10頭立て9番人気7着)。
2014年、嘉瀬川賞でマイネルパルフェに騎乗し重賞初制覇となる。
主な騎乗馬
- マイネルパルフェ(2014年嘉瀬川賞、九千部山賞、2015年松浦川賞、阿蘇山賞、尾鈴山賞、玄界灘賞)
- シャイニーフェイト(2014年春望賞)
- テッド(2014年夏至賞)
- タイセイマスタング(2015年志布志湾賞、大淀川賞)
- コスモポッポ(2016年黒髪山賞)
- エイシンテキサス(2018年園田FCスプリント)
- ローズカラー(2018年九州ジュニアチャンピオン)
- イカニカン(2022年九州ダービー栄城賞)
- ロトヴィグラス(2022年佐賀がばいダッシュ)