竹島悟史
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幼少より、作曲、ピアノ、エレクトーンを学ぶ。国内外問わず、数多くの自作自演公演に参加。1992年には、タデウシュ・ストルガワ指揮群馬交響楽団と、自作曲を共演。その自作曲がきっかけとなり、その頃勉強していた作曲、ピアノ、指揮法、クラリネットなどを一時中断、打楽器を自分の柱として歩み始める。
1995年、東京芸術大学音楽学部器楽科打楽器専攻入学。その翌年、第13回日本管打楽器コンクール打楽器部門にて第2位受賞。
2003年より、NHK交響楽団打楽器奏者となる。現在、クラシック音楽の打楽器奏者として様々な音楽シーンの第一線で活躍するほか、ピアニスト、作編曲家としても、精力的に活動中。ソリストとして、これまでにNHK交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、群馬交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、大阪センチュリー交響楽団、セントラル愛知交響楽団と協演。2006年より、自身のリサイタルシリーズ「竹島悟史 Sound garden」を始動。