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竹本雄利

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国籍 日本の旗 日本
誕生日 (1996-05-24) 1996年5月24日(29歳)
竹本 雄利
基本情報
階級 フェザー級
国籍 日本の旗 日本
誕生日 (1996-05-24) 1996年5月24日(29歳)
出身地 和歌山県和歌山市[1]
スタイル サウスポー[2]
プロボクシング戦績
総試合数 14
勝ち 9
KO勝ち 5
敗け 4
引き分け 1
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竹本 雄利(たけもと ゆうり、1996年5月24日 - )は、日本のプロボクサー。和歌山県和歌山市出身。クラトキボクシングジム所属。

名前の「雄利」は元世界王者勇利アルバチャコフからとった[3]。

父は元アマチュアボクサー[4]で中学1年生からボクシングを始めた[5]。

来歴

2017年6月18日に和歌山ビッグウエーブで福井貫太とスーパーフェザー級4回戦を戦い、2回1分35秒TKO勝ちでデビュー戦を白星で飾った[6]が2か月後の試合では4回判定負けでプロ初黒星を喫した[7]。

その後引き分けを挟んで2連勝して2018年11月18日に大阪府立体育会館第二競技場で行われた「2018年度全日本新人王西軍代表決定戦」にてテルのび太とフェザー級4回戦を行い、1回2分43秒TKO勝ちで西軍代表とMVPを獲得した[8]。

そして同年12月23日に後楽園ホールで行われた全日本新人王決定戦にて東軍代表MVPの峯田光と対戦して1回、3つのダウンを奪うなどの猛攻を見せて5回3-0(47-46×2、49-44)の判定勝ちで全日本新人王とMVPを獲得した[9][10]。

さらに2020年8月13日に後楽園ホールで行われた「ダイヤモンドグローブ」にて日本フェザー級王者佐川遼と日本フェザー級タイトルマッチを行い、6回3分9秒KO負けで日本王座獲得に失敗[11]。

戦績

  • プロ - 14戦9勝4敗1分(5KO)
戦 日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
12017年6月18日☆2R 1:35TKO福井貫太(寝屋川石田)日本の旗 日本プロデビュー戦
22017年8月15日★4R判定0-3中村堅亮(BMB)日本の旗 日本
32017年12月24日△4R判定0-0岸根知也(堺東ミツキ)日本の旗 日本
42018年5月27日☆1R 0:53TKO播磨一憲(大阪帝拳)日本の旗 日本2018年度西日本フェザー級新人王予選
52018年7月13日☆4R判定3-0岩屋卓史(寝屋川石田)日本の旗 日本2018年度西日本フェザー級新人王予選
62018年11月18日☆1R 2:43TKOテルのび太(緑)日本の旗 日本2018年度フェザー級新人王戦西軍代表決定戦
72018年12月23日☆5R判定3-0峯田光 (帝拳)日本の旗 日本2018年度全日本フェザー級新人王決勝戦
82019年3月24日☆6R判定3-0レイモンド・エムピックフィリピンの旗 フィリピン
92019年6月16日☆1R 2:39TKOキキ・マルシアノインドネシアの旗 インドネシア
102019年10月6日☆6R負傷判定髙林良幸(RK蒲田)日本の旗 日本
112020年8月13日★6R 3:09KO佐川遼(三迫)日本の旗 日本日本フェザー級タイトルマッチ
122022年3月31日★3R 2:24TKO上原拓哉(三迫)日本の旗 日本
132023年10月22日☆3R 1:17TKOオラツァチャイ・プラソエトリタイ王国の旗 タイ
142025年1月14日★1R 2:00KO木村蓮太朗(駿河男児)日本の旗 日本
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獲得タイトル

脚注

関連項目

外部リンク

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