竹村浄子
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東京都出身。
東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業、東京藝術大学大学院修士課程を首席で修了。
1997年、東芝EMIよりCDデビュー以来、国内外で演奏活動を行なっている。
ソロ・リサイタルの他、室内楽、声楽伴奏、ソリストとしてオーケストラとの協演も数多い。
日本の全都道府県で演奏を行ない、音楽ホールの講座講師としても活躍する他、後進の指導にも力を注ぐ。
特にロベルト・シューマンのピアノ作品演奏に造詣が深く、CDアルバムも含め各方面から高い評価を得ている。