竹脇直巳
日本のボブスレー代表選手 (1964-)
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略歴
1964年(昭和39年)5月18日に滋賀県安曇川町[1]高島郡(現滋賀県高島市)に生まれ、滋賀県立高島高等学校時代は陸上短距離選手として100m10秒90の記録を持つ[2]。1983年(昭和58年)に仙台大学に入学し、ボブスレー部に入部した。大学2年生の時に日本ジュニアチーム遠征メンバーに選ばれ、1988年(昭和63年)仙台大研究生でカルガリー五輪に初出場し、同年北野建設に就職し、長野市に移住する。以降1992年(平成4年)アルベールビル、1994年(平成6年)リレハンメル、1998年(平成10年)長野オリンピックに連続出場した[2]。なおカルガリーオリンピックまではブレーカー(スタートダッシュでそりを押し出す役割)を務め、長野ではパイロット(最前列でボブスレーを操縦)に転向した[3]。