笑福亭福團治
From Wikipedia, the free encyclopedia
初代
2代目
2代目 笑福亭 福團治(しょうふくてい ふくだんじ、生年不詳 - 1960年代後半? )は、昭和期の上方落語の落語家[1]。本名、享年とも不詳[1]。
初代笑福亭福團治の門下で、後に2代目福團治を名乗る[1]。1960年代後半 - 1970年代前半(昭和40年代)まで、新世界の温泉演芸場(後の新花月)などに出演した(『古今東西落語家事典』は没年を「昭和40頃カ」とする)[1]。
十八番は『親子茶屋』『仔猫』『鹿政談』『平林』『国なまり』など。非主流派に属したため、地方巡業などで苦労を重ね、講談ネタや浪曲ネタなど何でもこなし、黒紋付で立ったままで落語を演じることも厭わなかったとされる。面長で品のある役者顔であったという。[要出典]
