笑福亭笑利 From Wikipedia, the free encyclopedia 本名米津(よねつ) 卓(すぐる)生年月日 (1983-10-01) 1983年10月1日(42歳)出身地 日本・京都府宇治市師匠笑福亭鶴笑 笑福亭(しょうふくてい) 笑利(しょうり) 五枚笹は、笑福亭一門の定紋である。 本名 米津(よねつ) 卓(すぐる) 生年月日 (1983-10-01) 1983年10月1日(42歳) 出身地 日本・京都府宇治市 師匠 笑福亭鶴笑 活動期間 2003年 - 所属 吉本興業 公式サイト 笑福亭笑利公式サイト 受賞歴 2022年 落語とビジュアルアートのアニュアーレ 最優秀賞2024年 上方落語若手噺家グランプリ 優勝2025年 繁昌亭大賞 新人賞 備考 上方落語協会会員 表示 笑福亭 笑利(しょうふくてい しょうり、1983年10月1日 - )は、上方落語協会に所属する落語家。笑福亭鶴笑門下。本名は米津(よねつ) 卓(すぐる)。 2003年、NSC大阪校 26期生。 2014年、笑福亭鶴笑に弟子入り。 人物 2020年1月22日~7月26日まで大阪府立上方演芸資料館で催された企画展示「芸人さんは多才だ!」で、紙切りが展示された[1]。 2022年2月19日、天満天神繁昌亭で開催された「落語とビジュアルアートのアニュアーレ」にて、落語部門の初代最優秀賞(三題噺王)を受賞[2]。 受賞歴 2022年2月 落語とビジュアルアートのアニュアーレ 落語部門 最優秀賞(三題噺王) 2024年6月 第10回上方落語若手噺家グランプリ 優勝[3] 2025年12月 第20回繁昌亭大賞 新人賞[4][5] 脚注 [脚注の使い方] 注釈 出典 ↑ “ワッハ上方で「演芸人とアート」がテーマの企画展示 手作り小道具や絵画など120点”. なんば経済新聞 (2020年1月31日). 2020年6月24日閲覧。 ↑ “初代三題噺王に笑福亭笑利!「今日できたネタ」落語とビジュアルアートのアニュアーレ決勝ラウンド”. スポーツ報知 (2022年2月19日). 2022年2月21日閲覧。 ↑ 「笑福亭笑利が上方落語若手噺家グランプリ優勝「ネタができたのは出番前」」『スポーツ報知』2024年6月19日。2024年6月22日閲覧。 ↑ “第20回 繁昌亭大賞の受賞者発表!”. 天満天神繁昌亭 (2025年12月9日). 2025年12月10日閲覧。 ↑ 「繁昌亭大賞は笑福亭鉄瓶と桂佐ん吉が初の2人同時受賞、鉄瓶は師匠に前日連絡「絶対にしゃべる」」『日刊スポーツ』2025年12月9日。2025年12月10日閲覧。 外部リンク 笑福亭笑利公式サイト 笑福亭笑利 - 上方落語家名鑑 笑福亭笑利 - 吉本興業 笑福亭笑利 (@shofukuteishori) - X この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。表示編集 Related Articles