笠井雄太 (柔道) From Wikipedia, the free encyclopedia 笠井 雄太(かさい ゆうた、2003年9月16日 - )は、日本の柔道選手。愛知県出身。階級は100kg級。身長181cm。組み手は右組み。得意技は大外刈[1]。 柔道は8歳の時につげ道場で始めた[1]。桜丘中学から桜丘高校へ進むと、3年の時にインターハイの100㎏超級で優勝した[1][2]。 2022年に早稲田大学へ進学すると、4年の時に講道館杯100㎏級で3位になった[3]。2025年には豊田通商の所属になると、体重別では伏兵ながら決勝まで進むと、京葉ガスの中山康との伏兵対決を技ありで制して、シニアの全国大会初優勝を飾った[4][5]。 戦績 2021年 - インターハイ 優勝(100㎏超級) 2025年 - 講道館杯 3位 2026年 - 体重別 優勝 (出典[1]) 脚注 1 2 3 4 「柔道全日本強化選手名鑑 2022」近代柔道 ベースボールマガジン社、2022年4月号 ↑ 全国高等学校総合体育大会柔道競技大会 ↑ 2025年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会 ↑ 女子は第1シードが全員敗退の波乱 東京五輪金の素根輝は7年ぶりV 西日本スポーツ 2026年4月5日 ↑ 2026年全日本選抜柔道体重別選手権大会 外部リンク 笠井雄太 - JudoInside.com のプロフィール(英語) 『令和7年度卒業記念特集』第5回 笠井雄太/柔道 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks