笠山荒神社

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所在地 奈良県桜井市笠2415
位置 北緯34度31分43.5秒 東経135度51分10.8秒 / 北緯34.528750度 東経135.853000度 / 34.528750; 135.853000座標: 北緯34度31分43.5秒 東経135度51分10.8秒 / 北緯34.528750度 東経135.853000度 / 34.528750; 135.853000
主祭神 奥津日子神・奥津比賣神・土祖神
笠山荒神社
所在地 奈良県桜井市笠2415
位置 北緯34度31分43.5秒 東経135度51分10.8秒 / 北緯34.528750度 東経135.853000度 / 34.528750; 135.853000座標: 北緯34度31分43.5秒 東経135度51分10.8秒 / 北緯34.528750度 東経135.853000度 / 34.528750; 135.853000
主祭神 奥津日子神・奥津比賣神・土祖神
社格 無格社
創建 687年
本殿の様式 春日造
別名 笠山坐神社
例祭 1・4・9月の28日
地図
笠山荒神社の位置(奈良県内)
笠山荒神社
笠山荒神社
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笠山荒神社(かさやまこうじんじゃ)は、奈良県桜井市笠に鎮座する神社近代社格制度による旧社格は、無格社

旧来は、笠山坐神社とも呼ばれた。

笠の西端で標高480mの山中に位置し、笠山鷲峯山(かさやまじゅぶさん)は往古から信仰の山である神奈備だったと伝わる。笠の里は神浅芽原(かむあさぢはら)と謂れ、倭笠縫邑の元伊勢伝承の地。神仏習合によって聖徳太子参籠し、尊像を残したと伝わる。687年役行者の修行のために荒神が姿を現し笠山に祀られた。南都大仏建立の時、良辨僧正が観を受け祈誓をなす際、荒神が姿を現し僧正がその姿を板に画き留め竹林寺に安置される。弘法大師がその板面荒神を模して刻み、同じく安置されている。弘法大師が高野山に戻り、笠山荒神を勧請して祀ったのが立里荒神社とされる。[1][2]明治時代に、笠山坐神社で神社明細帳に登録される。平成11年、高円宮憲仁親王が参拝及び植樹。

祭神

  • 奥津日子神 (おきつひこのかみ)・奥津比賣神 (おきつひめのかみ)・土祖神 (はにおやのかみ)[3]

但し、明治の神社明細帳には、祭神火産霊神 (ほむすびのかみ)と記されている[4]

境内

閼伽井不動 (弘法大師が水行をなし不動明王を祀ったと伝わる)

竹林寺長谷寺の奥之院であったとも伝わる)

鏡池(心見の池)

  • 良辨僧正が参籠に際し、身を清めたと伝わる

天満神社 (祭神:菅原道真)

境内社

笠山之大神社

祭事

交通

脚注

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