笠置ケーブルテレビ
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アナログテレビ時代から運用されているケーブルテレビ局であるが、2009年11月~2010年3月にかけて、地上デジタル放送化と高速インターネットのインフラ工事を実施。2010年4月から、FTTH方式で運用を再開している。相前後して、隣接する南山城村が整備した高度情報ネットワークに笠置町のケーブルテレビ網を接続し、一部サービスを共同で利用している[1]。
南山城村は2020年1月、同村の高度情報ネットワークの民間への移行に際し、移行先のKCN京都と協定を締結した[2][3]。
一部サービスを共有する笠置町でも議会での承認を経て、南山城村の方針に同意。KCN京都へサービスが移行された2021年4月以降の笠置ケーブルテレビは、コミュニティチャンネルの自主放送制作に特化する[4]。
サービスエリア
- 笠置町全域