笠谷和比古
日本の歴史学者 (1949-)
From Wikipedia, the free encyclopedia
略歴
人物
著書
単著
- 『主君「押込」の構造―近世大名と家臣団』(平凡社選書 1988年 ISBN 4-582-84119-8/講談社学術文庫 2006年 ISBN 4-06-159785-X)
- 『近世武家社会の政治構造』(吉川弘文館 1993年 ISBN 9784642033107、オンデマンド版 2018年 ISBN 9784642733106)
- 『―日本型組織・強さの構造』(日本経済新聞社 1993年 ISBN 4532161061)
- 『士(サムライ)の思想―日本型組織と個人の自立』(岩波書店〈同時代ライブラリー〉 1997年 ISBN 4-00-260309-1/ちくま学芸文庫 2016年 ISBN 978-4-480-09736-1)
- 『関ヶ原合戦―家康の戦略と幕藩体制』(講談社選書メチエ 1994年 ISBN 4-06-258003-9/講談社学術文庫 2008年 ISBN 978-4-06-159858-4)
- 『徳川吉宗』(ちくま新書 1995年 ISBN 4-480-05644-0)
- 『近世武家文書の研究』(法政大学出版局 1998年 ISBN 4-588-25048-5)
- 『「日暮硯」と改革の時代 恩田杢にみる名臣の条件』(PHP新書 1999年 ISBN 4-569-60363-7)
- 改題 『真田松代藩の財政改革 『日暮硯』と恩田杢』 吉川弘文館〈読みなおす日本史〉 2017年 ISBN 978-4-642-06730-0)
- 『関ヶ原合戦―四百年の謎』(新人物往来社 2000年 ISBN 4-404-02867-9)
- 『江戸御留守居役―近世の外交官』(吉川弘文館〈歴史文化ライブラリー〉 2000年 ISBN 9784642054898、オンデマンド版 2017年 ISBN 9784642754897)
- 『関ヶ原合戦と近世の国制』(思文閣出版 2000年 ISBN 4-7842-1067-9)
- 『武士道その名誉の掟』(江戸東京ライブラリー ; 18、教育出版 2001年 ISBN 4-316-35870-7)
- 『武士道と現代―江戸に学ぶ日本再生のヒント』(扶桑社 2002年 ISBN 4-594-03607-4、扶桑社文庫 2004年 ISBN 4-594-04643-6)
- 『NHK人間講座 武士道の思想 日本型組織と個人の自立』(日本放送出版協会 2002年 ISBN 4-14-189072-3)
- 『武士道と日本型能力主義』(新潮選書 2005年 ISBN 4-10-603552-9)
- 『関ヶ原合戦と大坂の陣 戦争の日本史 17』(吉川弘文館 2007年 ISBN 9784642063272)
- 『伝統文化とグローバリゼーション―京都からの発信』(NTT出版 2009年 ISBN 978-4-7571-4217-6)
- 『武家政治の源流と展開―近世武家社会研究論考』(清文堂出版 2011年 ISBN 978-4-7924-0931-9)
- 『武士道 侍社会の文化と倫理』(NTT出版 2014年 ISBN 978-4-7571-4322-7)
- 『歴史の虚像を衝く』(教育出版 2015年 ISBN 978-4-316-80405-7)
- 『徳川家康 われ一人腹を切て、万民を助くべし』(ミネルヴァ書房〈日本評伝選〉 2016年 ISBN 978-4-623-07869-1)
- 『武士道の精神史』(ちくま新書 2017年 ISBN 978-4-480-06960-3)
- 『信長の自己神格化と本能寺の変』(宮帯出版社、2020年 ISBN 978-4-8016-0232-8)
- 『論争 関ヶ原合戦』(新潮選書、2022年 ISBN 978-4-10-603887-7)
- 『近世の朝廷と武家政権 織豊期から幕末維新期まで』(ミネルヴァ書房〈叢書・知を究める〉、2025年 ISBN 978-4-623-09879-8)
- 『論争 大坂の陣』(新潮選書、2025年 ISBN 978-4-10-603937-9)
共著
編著
- 『公家と武家Ⅱ「家」の比較文明史的考察』(思文閣出版 1999年)
- 『国際シンポジウム公家と武家の比較文明史』(思文閣出版 2005年)
- 『公家と武家Ⅲ王権と儀礼の比較文明史的考察』(思文閣出版 2006年)
- 『公家と武家Ⅳ官僚制と封建制の比較文明史的考察』(思文閣出版 2008年)
- 『一八世紀日本の文化状況と国際環境』(思文閣出版 2011年)
- 『徳川社会と日本の近代化』(思文閣出版 2015年)
- 『徳川家康 ─その政治と文化・芸能』(宮帯出版社、2016年)
共編著
- 『日本の近代化とプロテスタンティズム』(教文館、2013年)上村敏文との共編著