第121次IOC総会

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第121次IOC総会の様子。東京の最終プレゼンテーションには鳩山由紀夫内閣総理大臣が登壇した。
シカゴの最終プレゼンテーションにはバラク・オバマ大統領ミシェル・オバマ夫人も登壇した。

第121次IOC総会は、2009年10月1日から10月9日までコペンハーゲンデンマーク)にあるベラ・センターで開かれた国際オリンピック委員会総会である。この総会では2016年夏季オリンピックの開催地を決める投票やオリンピック実施競技の追加が行われた。また、総会と並行して、約10年に一度開かれるオリンピックコングレスも開催され、世界のスポーツ関係団体や国際機関、各国政府などを招いてオリンピックの将来構想などが話し合われた。

第118次IOC総会(2006年2月8日のトリノ)において、コペンハーゲンが第121次IOC総会及び理事会、第13回オリンピックコングレスの開催地に選ばれた。他の候補都市はアテネギリシャ)、釜山韓国)、カイロエジプト)、リガラトビア)、シンガポール台北台湾)だった。

2016年五輪開催地決定投票

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