第17回全日本都市対抗バレーボール優勝大会

From Wikipedia, the free encyclopedia

開始年 1952
チーム数 男子:20
女子:16チーム
前回優勝 男子:八幡製鉄
女子:ニチボー貝塚
第17回全日本都市対抗バレーボール優勝大会
開始年 1952
主催 日本バレーボール協会
毎日新聞社
チーム数 男子:20
女子:16チーム
前回優勝 男子:八幡製鉄
女子:ニチボー貝塚
テンプレートを表示

第17回全日本都市対抗バレーボール優勝大会(だい17かいぜんにほんとしたいこう バレーボールゆうしょうたいかい)は、1968年4月26日から5月1日にかけて行われた、第17回目の全日本都市対抗バレーボール優勝大会である。外国招待チーム(韓国:男女2チーム、中華民国:男子1チーム)が初参加した。

試合方法

  • 日程:1968年4月26日 - 5月1日
  • 会場:大阪府立体育館
  • 参加チーム数:男子 20チーム、女子 16チーム

参加チームによるトーナメント方式(第1次トーナメントと呼称する)で、1敗したチームは敗者復活トーナメント(第2次トーナメントと呼称する)にまわり、2敗したチームが脱落する完全敗者復活戦(ダブルトーナメント)方式。第1次トーナメントの勝者と第2次トーナメントの勝者が優勝を争う。第2次トーナメントの勝者が最終戦で勝利した場合には、エキストラマッチ(3セット制)を行い、第1位チームを決定する。

男子

出場チーム

No.チーム名都市名
1富士製鉄室蘭室蘭市
2富士製鉄釜石釜石市
3シチズン時計東京都
4日本ビクター東京都
5日本鋼管川崎市
6富士フイルム南足柄町
7住友軽金属名古屋市
8日本カーバイド魚津市
9電電近畿大阪市
10松下電器門真市
11住友金属和歌山和歌山市
12神戸製鋼神戸市
13電電中国広島市
14専売広島広島市
15帝人松山松山市
16八幡製鉄北九州市
17住友金属小倉北九州市
18旭化成旭陽会延岡市
19韓国実業選抜大韓民国の旗 韓国
20中華民国排球隊中華民国の旗 中華民国

第1次トーナメント

1回戦

#101 1968年4月26日
日本ビクター 2 - 0
(15-6)
(15-9)
住友金属和歌山
#102 1968年4月26日
旭化成旭陽会 2 - 0
(15-2)
(15-3)
電電近畿
#103 1968年4月26日
日本カーバイド 2 - 0
(15-7)
(15-9)
神戸製鋼
#104 1968年4月26日
電電中国 2 - 0
(15-0)
(15-0)
冨士製鉄釜石

2回戦

#105 1968年4月27日
八幡製鉄 2 - 0
(15-3)
(15-5)
日本ビクター
#106 1968年4月27日
冨士製鉄室蘭 2 - 0
(15-7)
(15-6)
帝人松山
#107 1968年4月27日
韓国実業選抜 2 - 0
(15-8)
(15-4)
中華民国排球隊
#108 1968年4月27日
富士フイルム 2 - 1
(8-15)
(15-1)
(15-6)
旭化成旭陽会
#109 1968年4月27日
日本鋼管 2 - 0
(15-6)
(15-2)
日本カーバイド
#110 1968年4月27日
専売広島 2 - 0
(15-9)
(15-12)
住友軽金属
#111 1968年4月27日
住友金属小倉 2 - 0
(15-9)
(15-4)
シチズン時計
#112 1968年4月27日
松下電器 2 - 0
(15-5)
(15-3)
電電中国

3回戦

#113 1968年4月28日
八幡製鉄 2 - 0
(15-7)
(15-4)
冨士製鉄室蘭
#114 1968年4月28日
韓国実業選抜 2 - 1
(12-15)
(15-12)
(15-11)
富士フイルム
#115 1968年4月28日
日本鋼管 2 - 0
(15-7)
(15-6)
専売広島
#116 1968年4月28日
松下電器 2 - 0
(15-3)
(15-6)
住友金属小倉

準決勝

#117 1968年4月29日
八幡製鉄 3 - 0
(15-10)
(15-9)
(15-10)
韓国実業選抜
#118 1968年4月29日
松下電器 3 - 1
(9-15)
(15-2)
(15-8)
(15-7)
日本鋼管

決勝

#119 1968年4月30日
松下電器 3 - 0
(15-5)
(15-9)
(15-7)
八幡製鉄
主審: 上野康夫
副審: 吉田将

第2次トーナメント

1回戦

#120 1968年4月27日
神戸製鋼
(#103の敗者)
2 - 0
(16-14)
(16-14)
富士製鉄釜石
(#104の敗者)
#121 1968年4月27日
中華民国排球隊
(#107の敗者)
2 - 0
(15-5)
(15-4)
帝人松山
(#106の敗者)
#122 1968年4月27日
住友軽金属
(#110の敗者)
2 - 0
(15-7)
(15-10)
シチズン時計
(#111の敗者)
#123 1968年4月27日
電電近畿
(#102の敗者)
2 - 1
(7-15)
(15-3)
(15-13)
住友金属和歌山
(#101の敗者)

2回戦

#124 1968年4月28日
日本ビクター
(#105の敗者)
2 - 0
(15-11)
(15-5)
神戸製鋼
#125 1968年4月28日
旭化成旭陽会
(#108の敗者)
2 - 1
(13-15)
(15-13)
(15-5)
中華民国排球隊
#126 1968年4月28日
住友軽金属 2 - 0
(15-3)
(15-0)
日本カーバイド
(#109の敗者)
#127 1968年4月28日
電電中国
(#112の敗者)
2 - 1
(15-6)
(12-15)
(17-15)
電電近畿

3回戦

#128 1968年4月28日
住友金属小倉
(#116の敗者)
2 - 1
(11-15)
(15-6)
(15-9)
日本ビクター
#129 1968年4月28日
専売広島
(#115の敗者)
2 - 0
(15-10)
(15-10)
旭化成旭陽会
#130 1968年4月28日
富士フイルム
(#114の敗者)
2 - 0
(15-8)
(15-12)
住友軽金属
#131 1968年4月28日
電電中国 2 - 1
(15-7)
(9-15)
(15-12)
富士製鉄室蘭
(#113の敗者)

7位決定戦

#132 1968年4月29日
専売広島 2 - 1
(13-15)
(15-7)
(15-10)
住友金属小倉
#133 1968年4月29日
富士フイルム 2 - 0
(15-8)
(15-10)
電電中国

5位決定戦

#134 1968年4月29日
専売広島 2 - 0
(15-5)
(15-11)
韓国実業選抜
(#117の敗者)
#135 1968年4月29日
日本鋼管
(#118の敗者)
2 - 1
(7-15)
(15-6)
(15-4)
富士フイルム

4位決定戦

#136 1968年4月30日
日本鋼管 2 - 0
(15-11)
(15-9)
専売広島
主審: 石坪敏彦
副審: 水谷仁三

3位決定戦

#137 1968年4月30日
日本鋼管 2 - 1
(15-7)
(11-15)
(15-6)
八幡製鉄
(#119の敗者)

主審: 中島勝政
副審: 森本一

1・2位決定戦

#138 1968年5月1日
松下電器
(第1次トーナメント勝者)
1 - 3
(15-12)
(10-15)
(14-16)
(15-17)
日本鋼管
(第2次トーナメント勝者)

主審: 桑原博
副審: 上野康夫

第2次トーナメント勝者の日本鋼管が勝ったため、再試合(3セットマッチ)を行った。

#139 1968年5月1日
松下電器
(第1次トーナメント勝者)
2 -1
(15-2)
(13-15)
(15-8)
日本鋼管
(第2次トーナメント勝者)

主審: 桑原博
副審: 上野康夫


最終順位

順位チーム名都市名
優勝松下電器門真市
準優勝日本鋼管川崎市
3位八幡製鉄北九州市
4位専売広島広島市
5位冨士フイルム南足柄町
5位韓国実業選抜大韓民国の旗 韓国
7位電電中国広島市
7位住友金属小倉北九州市

女子

脚注

参考文献

Related Articles

Wikiwand AI