第1回明治神宮競技大会における陸上競技(だい1かいめいじじんぐうきょうぎたいかいにおけるりくじょうきょうぎ)は1924年(大正13年)に行われた第1回明治神宮競技大会における陸上競技。
陸上競技としてではなく「トラック・フィールド」として行われた[1]。青年団と一般の2つの部門があった[1]。青年団は1府県10人程度、一般は大日本体協が地方予選を行う地域(全国12地区、台湾、朝鮮、満州、樺太を含む)の予選を経た者が出場した[1]。東都13大学は体協とトラブルとなったため、東都13大学からの出場選手はいなかった[1]。