第1施設群
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沿革
独立第1施設群
- 1952年(昭和27年)
第1施設群(3個大隊編成)
- 第102施設大隊(岩見沢駐屯地)を隷下に編合。
- 第103施設大隊(幌別駐屯地)を隷下に編合。
- 第104施設大隊を南恵庭駐屯地に新編し、隷下に編合。
- ※編成(第1施設群本部、本部中隊、第102施設大隊(岩見沢駐屯地)、第103施設大隊(幌別駐屯地)、第104施設大隊(南恵庭駐屯地)
第1施設群
- 1976年(昭和51年)3月25日:第3施設団改編
- 第104施設大隊を基幹として、(新)第1施設群として南恵庭駐屯地に再編。
- 第307地区施設隊(釧路駐屯地)および第303ダンプ車両中隊(南恵庭駐屯地)を編合。
- ※編成(第1施設群本部、本部中隊、第332施設中隊~第334施設中隊、第303ダンプ車両中隊、第302施設器材中隊、第307地区施設隊)
- 1982年(昭和57年)3月25日:第303ダンプ車両中隊が第3施設団直轄に隷属替え。
- 1988年(昭和63年)3月25日:第307地区施設隊を廃止。第341施設中隊を釧路駐屯地に新編し、隷下に編合。
- 1991年(平成3年)3月29日:第301坑道中隊を南恵庭駐屯地に新編し、隷下に編合。
- 2000年(平成12年)3月28日:後方支援体制移行に伴い、整備部門を北部方面後方支援隊第101施設直接支援大隊第1直接支援中隊に移管。
- 2004年(平成16年)
- 3月23日:第341施設中隊を廃止し、第12施設群第342施設中隊(名寄駐屯地)と統合、第12施設群隷下の第342施設中隊として釧路駐屯地に再編。
- 3月29日:第1施設群が廃止。
- 第332施設中隊~第334施設中隊、第302施設器材中隊が廃止。
- 第301坑道中隊が第13施設群隷下に編合。