第1空輸特戦旅団
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この部隊の前身は朝鮮戦争中に活動していたKLO部隊(韓国連絡所)にさかのぼる。停戦後、これらの偵察およびゲリラ部隊のメンバーが韓国陸軍に編入され、1958年4月1日に第1戦闘団(コードネーム「7725部隊」)として設立された。初代団長は白文吾(ペク・ムンオ)大佐である[1]。同年4月15日、第1戦闘団は日本の沖縄に派遣され、米陸軍第1特殊部隊グループの下で空挺訓練および特殊作戦教育を受けた。同年10月、この部隊は第1空輸特戦団に改称された。
創設初期に第1空輸特戦団で勤務した主な将校には、車智澈(チャ・ジチョル)、全斗煥(チョン・ドゥファン)、崔世昌(チェ・セチャン)、張基梧(チャン・ギオ)らがいる。