第1装甲師団 (人民解放軍陸軍)
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- 1945年12月1日 - 中国共産党軍最初の戦車部隊、東北延安砲兵学校戦車大隊編成。大隊は、1両の97式中戦車(#功臣号)、兵員30人から成った。東寧、綏陽掃討、靠山屯夜戦、望河鋪強攻等の戦闘に参加した。
- 1947年10月 - 戦車団に拡張され、天津の戦い等に参加
- 1949年2月 - 天津で戦車第1師に改編
- 1949年7月 - 第1師第5団が西北作戦に参加
- 1950年 - 第1師第3団を基盤に中国人民解放軍タンク学校開校
- 1950年8月 - 第1師、天津でタンク第1旅に改編
- 1950年10月 - 中国共産党中央軍事委員会により、タンク第1師と正式命名
- 1951年3月~1953年10月 - 朝鮮戦争に投入され、馬良山、沐浴洞等の戦いに参加。戦時中、21両の敵戦車を撃破した。
- 1997年 - 第2営が情報化装甲混成大隊に指定される。
- 1998年 - 第1装甲師に改称
- 1999年 - 国慶節の閲兵式において、83式152mm自走砲を公開
編制
師団は、3個装甲連隊、1個装甲歩兵連隊、1個砲兵連隊、1個防空連隊から成る。
師団直属部隊
- 偵察大隊 (偵察営)
- 化学防護大隊 (防化営)
- 対戦車ミサイル大隊 (反担克導弾営)
- 修理大隊 (修理営)
- 運輸大隊 (運輸営)
装甲連隊
3個連隊を有する。各連隊は、3個戦車大隊(担克営)、1個装甲歩兵大隊、1個砲兵大隊、1個防空大隊(中隊?)から成る。
79式(69式III)戦車、88式B型戦車を装備する。
装甲歩兵連隊
1個連隊を有する。連隊は、3個装甲歩兵大隊、1個戦車大隊、1個砲兵大隊、1個防空大隊(中隊?)から成る。