第22独立親衛特殊任務旅団 (ロシア陸軍)
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ソ連時代
- 1976年7月24日:カザフ・ソビエト社会主義共和国のカプチャガイにおいて、第22独立特殊任務旅団編成
- 1980年10月30日:中央アジア軍管区軍事会議の持ち回り軍旗を授与
- 1983年:キューバに駐留
- 1985年3月:アフガニスタンに投入され、パキスタンとイランからの武器の流入を遮断する任務に就いた。
- 1986年12月5日:「勇気と武勲に対する」ソ連国防相軍旗を授与
- 1988年8月:トルクメン・ソビエト社会主義共和国に撤退。後にアゼルバイジャン・ソビエト社会主義共和国、バクー近郊に移転
- 1989年冬:バキン事件に参加
- 1989年:アンゴラに部隊を派遣
- 1990年6月~1991年7月:第173独立特殊任務支隊がナゴルノ・カラバフ紛争の調停に派遣
ソ連時代、4人のソ連邦英雄(ワレーリー・アルセノフ兵卒、ユリク・イスラモフ伍長、オレグ・オニシチュク上級中尉、ヤロスラフ・ゴロシュコ大尉)を輩出した。
ロシア連邦時代
- 1992年6月:ロストフ州アクサイスキー地区コワレフカに移転
- 1992年11月~1994年8月:オセチア・イングーシ紛争の調停に投入
- 1994年12月~1996年10月:第1次チェチェン戦争に投入
- 1996年1月:ピェルヴォマイスコエ村の人質解放作戦に参加
- 1999年8月:第2次チェチェン戦争に投入
- 2001年3月3日:「親衛」の称号が授与される。
- 2005年:ロストフ州のステプノイとバタイスクに駐屯
- 2007年4月27日:チェチェンのシャトイ地区で、Mi-8が墜落し、14人(他部隊含めて18人)が殉職した。
- 2008年:高機動車「ティーグル」を装備
- 2008年8月:第108独立特殊任務支隊を混成平和維持軍の増援としてグルジア・オセチア紛争地帯に派遣
2008年までに、7人のロシア連邦英雄(セルゲイ・コサチェフ大尉、ウラジーミル・ネドベシュキン少佐、アリベルト・ザリポフ上級中尉、ワレーリー・スコロホジョフ上級中尉、スタニスラフ・ハリン上級中尉等)を輩出している。
編制
- 第108独立特殊任務支隊(軍部隊11659)
- 第173独立特殊任務支隊(軍部隊11879)
- 第305独立特殊任務支隊
- 第411独立特殊任務支隊
- 第56独立特殊任務教育支隊(軍部隊22531)