第24回世界スカウトジャンボリー
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| 第24回世界スカウトジャンボリー 24th World Scout Jamboree | |
|---|---|
| 通称・略称 | 24WSJ |
| 開催時期 | 2019年7月21日から8月2日 |
| 会場 | サミット・ベクテル保護区(アメリカ、ウェストバージニア州) |
| 主催 | 世界スカウト機構 |
| 共催 | ボーイスカウトアメリカ連盟、カナダスカウト連盟、メキシコスカウト連盟 |
| 来場者数 | 146の国と地域から41,843人 |
| 公式サイト | |
第24回世界スカウトジャンボリー(英語: The 24th World Scout Jamboree、フランス語: 24e Jamboree Scout Mondial、スペイン語: 24º Jamboree Scout Mundial )は、2019年7月22日から8月2日までの12日間、アメリカ合衆国・ウェストバージニア州のサミット・ベクテル・リザーブで開催された、世界スカウト機構が主催するキャンプ大会である。
ホストはボーイスカウトアメリカ連盟、カナダスカウト連盟、メキシコスカウト連盟の3カ国。140を越える国と地域から40,000人以上のスカウトと指導者が参加した。テーマは「Unlock a New World」[1]。
- 7月18〜21日 大会ボランティア(IST)到着
- 7月21日 ISTトレーニング、ホスト国参加者到着
- 7月22日 各国参加者到着
- 7月23日 プログラム、開会式
- 7月24, 25日 プログラム
- 7月26日 文化交流日、ユニティショー
- 7月27日 プログラム
- 7月28日 スカウツオウン、プログラム
- 7月29, 30, 31日 プログラム
- 8月1日 プログラム、閉会式
- 8月2日 参加者退場
- 8月3日 大会ボランティア(IST)退場
主なプログラム
文化交流日
参加者全員が世界各国の文化を共有する日。日中は自分のキャンプサイトで自国の文化を紹介しつつ、他の国のキャンプサイトへ行ってその国の文化(ダンス、料理、音楽、衣装)を体験した。夜はすべての参加者が会場のアリーナに集まり、ユニティショーに参加した[2]。
GDV・地球開発村
持続可能な開発目標(SDGs)を主なトピックとし、地球規模の問題に対する認識を深め、参加者同士で意見を交換したり国際機関の専門家と話し合ったりするプログラム[3]。
アドベンチャー
- 空中スポーツ(ジップライン、アスレチック)
- 水のアクティビティ(カヤック、SUP、スキューバダイビング、水上アスレチック)
- ロッククライミング、ボルダリング
- 陸上スポーツ(サイクリング、スケートボード、BMX)
- 川下り
- 射撃スポーツ(日本人が参加できたのはアーチェリーのみ)
マウント・ジャック
参加者はベースキャンプごとに決められた日のみ、会場内にあるジャック山に登ることができた。山頂では障害物競走やサッカー、バスケットボールなど数多くのプログラムに参加することができた[4]。
大会参加賞
大会期間中の決められた時間の間に、大会側が指定したプログラムに参加すると受賞できた。報酬としてワッペンが貰えた。[5]