1954年1月1日にカーロプ空軍基地で第730飛行隊(Eskadrille 730)として編成され、同年9月にリパブリックF-84Gを受領し、スクリュズストロプ空軍基地に移駐した。1961年にノースアメリカンF-100Dへ機種転換し、デンマーク空軍最初のF-100飛行隊となった[1]。1981年からジェネラル・ダイナミクスF-16AM/BMの配備が開始され、北大西洋条約機構(NATO)から高度即応部隊(High Readiness Force:HRF)として指定された最初のデンマーク空軍飛行隊となった[1]。
2006年1月1日に部隊改編に伴い、第730戦闘飛行隊へ名称が変更された。