第7偵察隊
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沿革
- 1956年(昭和31年)
- 1960年(昭和35年)10月 :60式装甲車、60式自走81mm迫撃砲の装備を開始。
- 1961年(昭和36年)2月28日:第7混成団の機械化改編に伴い、第7偵察中隊が第7偵察隊に改称[2]。
- 1962年(昭和37年)1月10日:第7偵察隊が真駒内駐屯地から東千歳駐屯地へ移駐。
- 1964年(昭和39年)12月 :M41軽戦車を装備開始。
- 1978年(昭和53年)8月 :74式戦車を装備開始。
- 1981年(昭和56年)3月25日:第7師団の機甲化改編に伴い、強化改編[2]。
- 1989年(平成元年)3月 :87式偵察警戒車を装備開始。
- 2000年(平成12年)3月28日:部隊改編。
- 第3戦闘偵察小隊をコア化。
- 後方支援体制変換に伴い、整備部門を第7後方支援連隊第2整備大隊偵察直接支援隊へ移管。
部隊編成
- 第7偵察隊本部
- 本部付隊
- 付隊本部
- 空中偵察班
- 管理班
- 衛生班
- 電子偵察小隊
- 小隊本部
- レーダ班:85式地上レーダ装置 JTPS-P11、
- センサ班:野戦情報探知装置 JGSQ-S2
- 第1戦闘偵察小隊(戦車2両、装甲車2両、迫撃砲からなる。)
- 小隊本部
- 戦車分隊:90式戦車
- 小銃分隊:73式装甲車
- 迫撃砲分隊
- 第2戦闘偵察小隊(戦車2両、装甲車2両、迫撃砲からなる。)
- 小隊本部
- 戦車分隊:90式戦車
- 小銃分隊:73式装甲車
- 迫撃砲分隊
- 第3戦闘偵察小隊(戦車2両、装甲車2両、迫撃砲からなる。)
- 小隊本部
- 戦車分隊:90式戦車
- 小銃分隊:73式装甲車
- 迫撃砲分隊
- 斥候小隊
- 小隊本部
- 斥候分隊:87式偵察警戒車
車両の部隊表示は、全て「7偵」
整備支援部隊
- 第7後方支援連隊第2整備大隊偵察直接支援隊「7後支-2整-偵」(東千歳駐屯地):2000年(平成12年)3月28日から
主要装備
- 90式戦車
- 87式偵察警戒車
- 73式装甲車
- 82式指揮通信車
- 85式地上レーダ装置 JTPS-P11
- 野戦情報探知装置 JGSQ-S2
- 偵察用オートバイ
- 1/2tトラック / 73式小型トラック
- 1 1/2tトラック / 73式中型トラック
- 3 1/2tトラック / 73式大型トラック
- 軽雪上車
- 89式5.56mm小銃
- L16 81mm 迫撃砲
過去の装備
災害派遣等
- 2000年(平成12年)3月:有珠山噴火による災害派遣
- 2004年(平成16年)1月:イラク人道復興支援活動に要員派遣
- 2011年(平成23年)3月 - 6月:東日本大震災による災害派遣活動