第7銀河の讃歌

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『第7銀河の讃歌』
リターン・トゥ・フォーエヴァー・フィーチャリング・チック・コリアスタジオ・アルバム
リリース
録音 1973年8月 ニューヨーク レコード・プラント・スタジオ
ジャンル フュージョン
時間
レーベル ポリドール・レコード
プロデュース チック・コリア
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 124位(アメリカ)
リターン・トゥ・フォーエヴァー・フィーチャリング・チック・コリア アルバム 年表
ライト・アズ・ア・フェザー
(1973年)
第7銀河の讃歌
(1973年)
銀河の輝映
(1974年)
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第7銀河の讃歌』(原題:Hymn of the Seventh Galaxy)は、チック・コリアが率いるフュージョンバンドリターン・トゥ・フォーエヴァー1973年に発表したアルバム。

大幅なメンバー・チェンジを経てレコーディングされたアルバムで、新たにビル・コナーズレニー・ホワイトが加入。本作から『浪漫の騎士』(1976年)まで、バンドはギタリストを含む4人編成という形になり、音楽的にはロック色が強くなった。

本作限りで脱退したコナーズの演奏に関して、音楽評論家のDaniel Gioffreはallmusic.comにおいて「彼に代わって加入するアル・ディ・メオラほど洗練されていないが、甘美で生々しいサウンドで、コリアの性急な楽曲にしっかりとした安定感をもたらしている」と評している[1]

バンドは、本作で初めてBillboard 200へのチャート・インを果たし、最高124位に達した。また、『ビルボード』誌のジャズ・チャートでは7位に達した[2]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

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